施工距離300m対応
分離・循環式ブラスト工法
エコーナシステム
- NETIS登録番号 KK-260021-A
エコーナシステム (分離式ブラスト工法) - 登録商標 第5935794号
「エコーナシステム」 - 特許 第6160884号
分離機、分離装置及びブラスト工法 - 特許出願中 W分離技術
エコーナシステムは従来よりもさらに環境に配慮した新しい仕組みのブラスト工法です。独自技術により研削材(スチールグリッド)と鉛・PCBを含んだ塗膜を完全に分離し研削材はその場でリサイクル、有毒物質を含んだ塗膜は特別管理廃棄物業者で処理します。また専用機材の省スペース型を実現し、より狭い場所でも設置可能となりました。さらに機材から施工場所まで300mの距離であっても変わらぬ能力を発揮し、さまざまな現場への対応能力を飛躍的に向上させました。
2026年6月、NETIS 新技術情報提供システムに登録されました。
詳細は NETIS 新技術情報提供システム をご覧ください。
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-260021%20
エコーナシステムの
6つの強み
非常に強力な分離能力
弊社開発の分離機による、研削材とPCB·鉛の混入した塗膜との分離能力は非常に強力です。ブラスト後の研削材に含まれる有害物質については第三者機関(※株式会社上総環境調査センター調査)での調査結果を公表しています。
分離後の研削材に含まれるポリ塩化ビフェニル(PCB)と鉛の含有量
圧倒的な廃棄物の削減
研削材を現場で分離し再利用します。従来廃棄物に占める研削材の割合は大きく、研削材が再利用できることにより、廃棄物の大幅な削減につながり、同時に廃棄物の輸送コストも大幅に削減できました。
施工面積1,000m²あたりの廃棄物量の比較
廃棄物を26分の1まで削減に成功!
工期・予算の縮減
※従来型ブラスト工法の場合は研削材リサイクル率 0%
研削材リサイクルの実現で工期・予算の縮減を実現
廃棄物を最小限に抑える事で、工期の短縮・予算の縮減が可能となります。エコーナシステム は従来型乾式ブラスト工法と比べ分離後に研削材を再利用するため、廃棄物の処理・運搬に掛かる費用を大幅に抑える事が出来ます。
省スペースで圧倒的な施工距離
施工可能距離
600mの橋梁でも変わらず施工が可能
エコーナシステムでは独自開発機材の組み合わせにより、大幅な省スペース化と他を圧倒する施工距離を実現。機材設置に使用できる場所が狭くても工事が可能になり、トラフィックを妨げずに施工できます。またエコーナシステムの施工可能距離は川幅が広く橋の中央まで300mあるような場所でもいかんなく能力を発揮。これらのメリットによりさらに工期・予算の縮減が可能になります。
安全性への取り組み
エコーナシステムは現場で研削材を再利用するため、使用する設備機材の作業ごとの洗浄が不要となり汚染された水を排出することがありません。また作業員の安全を重視し、システムを常に最適な状態で稼働させるため定期点検を欠かすことがありません。弊社では安全面を最重要項目とし、スタッフの技術訓練・安全講習の受講など、無事故・無災害の施工を実現しています。
環境に配慮した施工
弊社は多数の食品系設備(醤油製造・ワイン醸造等)への施工実績を持ち、それらの経験から人・環境に安全な工法を構築してきました。様々な現場の沢山の積み重ねが分離式ブラスト工法の中でもエコーナシステムを特別なものにしています。
わたしたちが目指すこと、それはSDGsの理念と同様、環境に配慮しながら高品質なサービスを提供することを通じて社会と地球の健康を守る責任を果たし、広い視野を持った活動を通じて未来を守ることです。